仮想通貨取引所コインベースが苦境?アジアの取引所との明暗がクッキリ

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2018年に入り何かと話題に事欠かないコインベースですが、2018年も半ばを過ぎた現在苦境に立たされています。

2017年より大きく台頭しているアジアの取引所、とりわけ比較対象として名前が挙がるBinance(バイナンス)やOKExに比べると明暗はくっきり分かれているみたいです。

 

コインベースの取引高は年初から8割以上の減少している事に対し、バイナンスは増加、OKExに至っては過去最高の取引高を記録する等、苦境に立たされているコインベースに比べて順調に取引高を増やしています。

 

コインベースの戦略とアジアの取引所の戦略の違いは?

コインベースは今年に入ってからいくつかの通貨を上場させたり日本市場への進出を表明する等、決して何もしていなかったという事はありません。

 

では何が問題なのか?という話になりますが、バイナンスを例に取ると、ビットコインの価格に牽引されて低迷するアルトコインが大部分であるにも関わらず、バイナンスは多くのアルトコインのペア取引を提供していました。

仮想通貨市場の取引高の5割以上はBTCやETHといったメジャーな通貨ではあるものの、その他の仮想通貨の取引高も3~4割はある事になります。

 

バイナンスは設立当初から取引出来る通貨が豊富である事が特徴であった事から、厳選した通貨の取引しか行わないコインベースと如実に差が出たと言えます。

 

コインベースに失策は?

以前の情報の抜粋になりますが、コインベースはアメリカ最大規模の取引所ではあるものの、事業規模の拡大に反してカスタマーサービス等、顧客より成長を優先していると思われる姿勢が批判されていました。
*こちらの記事参照

 

成長を優先するというのはビジネスとして正しいのか間違っているのかはさておいて、顧客への杜撰な対応によりユーザーがアジアの取引所に流れた可能性という点で言えばあり得る事だと思われます。

 

おすすめ取引所:Binance

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管理人も日本の取引所が軒並み酷い事になっているので、バイナンスをとても重宝していますよ!

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