スイスの過疎村に多数の仮想通貨関連ビジネス業者が集合! 何が起こったのか?

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2016年~2017年半ばまでは中国でのマイニングが隆盛を極めていたのは記憶に新しいところですが、中国がマイニングに規制をかけて以降マイニング業者は新しい拠点を探している状況です。
そんな中一際注目を浴びているのはスイスの山間にある過疎村「ゴンドー」です。

ゴンドーの場所はイタリアからスイスに入ってすぐにある国境の村で、アルプスに囲まれた人口80人程度の文字通り寒村といった村です。

マイニングには膨大な電力とマシンパワーが必要なので、マイニング機器を利用する環境としては寒い気候と安価な電力を供給できる地域が理想になりますが、このゴンドーはその両方のメリットを持った村という事です。

アルパインマイニング社代表のルドビック・トーマス氏は「経済的な理由でゴンドーを選んだ」という通り、ゴンドー村はスイスで一番電気が安い村となっています。

ゴンドー村は以前は金の採掘で栄えた村ですが、現在は13ものマイニング業者から打診を受ける等、「仮想通貨」の採掘事業による税の増収や人口増への期待に湧いています。

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