SBIバーチャル・カレンシーズが一部顧客に向けて仮想通貨取引を開始へ

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SBIホールディングスの100%子会社であるSBIバーチャル・カレンシーズは一部顧客向けに仮想通貨の現物取引サービスである「VCTRADE」の提供を開始しました。

 

SBIホールディングスは2017年9月に仮想通貨交換業の取得を完了し、開業に向けた準備を進めていました。

今回、仮想通貨サービスを利用出来るのは、2017年10月に先行予約で口座開設の申込をした2万人超が対象であり、取引に必要なパスワード等を順次郵送中との事です。

仮想通貨は先行してXRPを取り扱い、順次種類を増やしていく予定との事です。

SBIの今回の発表を受けて、リップルの価格が上昇し、一時75円を超えました。

 

twitterの反応

この様に基本的には好意的な意見が多いですね!
日本は他国に比べてXRPの人気が高くなっている印象で、SBIVCがリップルを取り扱う事に対して歓迎している感じがします。

 

特に注目するところは、基軸通貨がXRPの可能性が高い所にあります。
通常仮想通貨取引所ではBTCやETHが基軸通貨として利用される事が多く、新しく開設する取引所でもこの二つが基軸通貨になる事が多いのですが、それを覆してXRPのみの先行取引となるとこれはなかなか見ない例です。

これまでいくつかの国で行われた送金テストの結果でXRPの有用性が認められてきた事も大きいのかもしれませんね!

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