リップルが大学教育支援で5000万ドルを寄付。世界の大学と共同研究を目指します

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国際送金以外の事業にも関わりを持ち出したRipple(リップル)ですが、この度世界の17個の大学に5000万ドルの寄付を行う事を表明し、仮想通貨やブロックチェーンに関わる教育支援も始めます。
今回の活動を「ユニバーシティー・ブロックチェーン・リサーチ・イニシアチブ(UBRI)」と呼びます。

 

このプロジェクトは大学毎に取り組む内容が違い、アメリカのプリンストン大学でのプロジェクトは、UBRIと共同で仮想通貨とブロックチェーン政策の影響を研究し、フランスのルクセンブルク大学とは、ブロックチェーンの研究プログラムの立ち上げを行う、と言った様に「仮想通貨」や「ブロックチェーン」に関わる何かしらのプロジェクトを支援し、これらの普及や一般層への更なる浸透を促し、研究の活発化をします。

 

リップルは2018年3月にドナーズチューズ慈善基金を通して、アメリカの効率学校に2900万ドル分のXRPの寄付を行っており、5月には俳優であり投資家でもあるアシュトン・カッチャー氏が400万ドルもの寄付をXRPで行い、ネットでニュースになりました。

既にただの金融インフラの整備をするだけではなくRippleが、今後どの分野にどこまで社会的影響を及ぼしていくのかが注目されます。

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