仮想通貨業界への参入を検討している企業3社

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先日SBIグループが新しい取引所をローンチしました。
国内の上場企業は仮想通貨関連事業に対して強い興味を持っています。
例えばavexの様にそもそも完全な別畑からの参入する企業もある等盛り上がりを見せています。

それだけ魅力的な市場という事だと思われますが、今回は仮想通貨業界への参入をを検討している企業を紹介します。

 

Appbank Inc

AppbankといえばYoutuberのマックスむらい氏の印象が強いと思います。
既に昨年から有名なゲームアプリのゲーム配信に頼らない独自路線へシフトしており、6月に入った頃に@Blastという仮想通貨配布プラットフォームのローンチを発表しました。
@Blastではオンライン,オフライン問わずイベントによる仮想通貨の配布を目標としています。

Appbankはこのプラットフォームを使って仮想通貨の普及に力を入れるとしています。

先日はスピンドルの配布イベントを行う等、順調に仮想通貨事業への参入への道を構築しています。

 

I-Freek Mobile(アイフリークモバイル)

スマートフォンユーザーに向けてモバイルコンテンツの提供を行っている企業で、先日企業プロフィールに仮想通貨取引業を追加した事で注目を浴びました。
これは6月27日に行われる株主総会で採用される予定となっています。

具体的な事業内容こそ明かしてはいませんが、27日の株主総会以降に何かしらの発表がある事が予想されます。
I-Freek Mobileは次の様に説明しています。

「私たちは、当社および子会社にとってビジネスとなるコンテンツの拡充のほか、将来の事業の発展に備えるべく、仮想通貨交換業を追加しました。」

 

Samurai & J partners

Samurai & J partnersは1996年に創業した会社で。投資やフィンテックサービスを扱っています。
ウェブサイト上で「上場企業にPIPE(上場株式へのプライベートな投資)というメソッドを使って投資している」と説明しています。

同社の子会社はクラウドファンディングプラットフォームを運営しており、既に利回り7%を目標とした仮想通貨マイニングファンド商品を扱っています。

仮想通貨向けの融資サービスを展開する予定がある事を表明しています。

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