カナダの取引所「コインスクエア」がDLTa21と協力して日本進出

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Coinsquareは今週火曜日に、

 

1:Coinsquareのプラットフォームリリース
2:コインスクエアライセンスを使った仮想通貨取引所の日本市場への参入計画

 

この二点について発表を行いました。

プラットフォームリリースについてはCoinsquareの技術によって強化されたデジタル通貨取引ソリューションを提供できる様にすることであり、もう一方は元Protos Blockchain Corp.のDLTa 21 Blockchain Corp(DLTa21)と協力して行われる予定とのことです。

Coinsquareは2014年に設立・サービスを開始した取引所で、BTC,BCH,ETH,ETC,LTC,DOGE,DASHを取り扱っており、これらの通貨の95%をコールドウォレットに保管方針を掲げていて、現在カナダの取引所の中で最も安全な仮想通貨取引プラットフォームであると主張しています。

また、DLTa21はブロックチェーンのスタートアップを対象にしたVCで、上記両社はアジア市場の拡大を目的としており、現在世界でも仮想通貨取引量が多い日本を標的にした様です。

 

但し日本は取引所の認可の為の審査は厳しくみなし業者が続々と撤退する事態になっています。
それだけでなく、大手であるbitFlyerやZaifと言った取引所に対しても業務改善命令を出すなど徹底している事から一見魅力的ではない様に見えても、アメリカの大手取引所Coinbaseが日本進出に向けて準備をしている事を考えてもやはり日本の市場は魅力という事でもありますね。

twitterの反応

やはり歓迎する声の方が多いですね。

特に注目すべきツイートはちょむ兄さんの日本語や居住者の取引停止が相次ぐ中…((((;゚Д゚)))))))進出〜‼という件です。

たしかに最近はいくつもの仮想通貨取引所が日本人を相手にしたサービスの停止をしており、雲行きが怪しかった中で、先日のCoinbaseの様に日本人向けサービスに積極的に参加してもらえるのはありがたい事です。

日本はもう少し新しいサービスや技術に対して寛容になっても良いと思うんですよね・・・・

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