ブロックチェーン技術で著作権を守り、クリエイターとファンを繋げるプラットフォーム「CFun」がβテストを発表!

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ブロックチェーンの特徴は改ざんが不可能な技術であるという点です。
これにより様々な契約や記録の保存への応用を目指す動きが出ており、2018年は「ブロックチェーン元年」と呼んでも差し支えないほどの盛り上がりを見せています。

 

CFunジャパン株式会社は、漫画やイラストといった二次元クリエイターの作品と世界のファンを結びつける「CFun」のβテスト版を発表しました。
CFunはブロックチェーン上のプラットフォームであり、クリエイターとファン、そして企業が近い位置でコンタクトをとる事が可能になっています。

 

漫画やアニメといった二次元文化、もっと言えばオタク文化は日本でも屈指のレベルの水準を誇っており、世界と比べても多様性に富んだハイレベルな作品が生み出されています。
しかし、そういった作品で日の目を見るのは全体の一部だけの話であり、世の中に出る事無く終わる埋もれる作品は少なくはありません

 

CFunは漫画やゲームをはじめとして、声優や小説等の二次元作品のアップロードやファンとの対話が可能なプラットフォームであり、これを利用する事でクリエイターは独自の作品展開や企業との対等な取引をする機会を得る事が出来ます

また、公開された作品についてはブロックチェーンを利用する事で著作権を守る事が出来ます。

 

日本でよく問題視される、企業側の立場が強すぎる事からクリエイターにとって不利益な条件を一方的に飲まされるといった事は、記録として残る事から実質難しくなり、クリエイターを搾取しようとする企業からの保護も可能になっています。

 

CFunの良いところは、クリエイターと企業が対等に、さらに目に見える形で契約が行える事にあり、クリエイターとファンが近い位置でコミュニティを築けるという点にあります。
CFunはファンや企業というよりは「クリエイターの保護」を第一にしたプラットフォームです。

twitterの反応

感想を述べているアカウントは少ないものの、ニュースをツイートしているアカウントがとても多い感じですね。 さすがオタク文化の国の民という感じです(笑

二次元のクリエイターのブラックさは一般層にも有名なので、こういったクリエイターを応援するプロジェクトというのはやはり人気があるのかもしれませんね。

頻繁に作品を打ち切る雑誌とかもありますし、CFunの登場でクリエイターが活発に活動できる場が用意されるのは良い事ですね!

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