BITPoint(ビットポイント)の評判は?メリットデメリットを纏めてみました

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日本には10を超える取引があり、それぞれに特徴があります。

今回はBITPointのメリット・デメリットと登録方法を説明します。

 

BITPoint(ビットポイント)って何?


BITPointは、株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所で、2017年9月29日に金融庁に正式に仮想通貨交換事業者として登録されました。

・会社概要
社名 株式会社ビットポイントジャパン
設立 2016年3月
代表名 小田玄紀
所在地 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー36階
資本金 44億3000万円(資本準備金含む)

現在Bitcoin,Ethereum,BitcoinCash,Litecoin,Rippleの5種類を扱っています。

正確には、2月18日からRippleの取扱開始で5種類になります。

国内の取引所で手数料がかからずRipple(XRP)が購入できるのは、bitbankとBITPointだけで、仮想通貨の取り扱い種類は多いとは言えませんが、ビットコインだけは外貨(米ドル,ユーロ,香港ドル)でも取引が可能という特徴があります。

 

BITPoint(ビットポイント)のメイットって何?

手数料が無料


BITPointでは、キャンペーン等関係なく全ての売買手数料が無料です。

仮想通貨の送金が無料なのは、他の取引所でには無い強みです。

 

MetaTrade4を専用FX取引ツールとして採用


FX取引はMetaTrade4(MT4)というFXツールを利用します。

世界で750以上の金融機関の取引プラットフォームとして採用されている、メジャーなツールです。

現物取引とは異なる本格的なFXトレードツールで、標準で多数の分析指標ツールを搭載し、自分で売買設計をしたり、誰かが作った相場分析指標をダウンロードして自分の画面に映す事ができます。

2005年に発売されて以来、個人投資家や金融機関の間で人気になり、多くのプラットフォームで採用されています。

MT4はPCアプリケーションとは別に、スマートフォン用の取引ツールとしてiPhoneアプリ、Androidアプリもあり、仮想通貨取引所でMT4が利用できるのは現在のところBITPointだけです。

 

レバレッジは最大25倍まで設定可能

BITPointで行える取引は「現物取引」「レバレッジ取引(信用取引)」「FX取引」の3種類あり、現物とレバレッジ取引は同じ画面で行う事が可能で、レバレッジは2倍,5倍
,10倍,25倍の中から選びます。

レバレッジを設定する場合は現物取引、設定しない場合は信用取引として扱われます。

25倍のレバレッジは、以前はGMOコインでも可能でしたが、現在は最大5倍までとなっているので、BITPointのみが現在25倍のレバレッジを設定可能になります。

証拠金維持率が100%を切った時に強制ロスカットになるので、追加証拠金を支払うリスクも低いという強みがあります。

 

スマホアプリが使いやすい

パソコンと同じようにスマホ画面でもスムーズに取引が可能で、デザインもスマホユーザー向けに見やすく作られているので簡単に取引が可能です。

iPhoneアプリとAndroidアプリのいずれもあります。

 

セキュリティレベルが高い

BITPointはセキュリティレベルの高さが特徴です。
BITPointの取引システムは、楽天証券の元CTO(最高技術責任者)の原田勉氏が開発し、文字通り証券会社並に強固なセキュリティを持っています。

BITPointは東証マザーズ上場企業である株式会社リミックスポイントの完全子会社なので、親会社の知名度や財務的な安全性を含めると、信頼性の高い取引所であると言えます。

セキュリティ自体も

・2段階認証
・マルチシグネチャを採用
・コールドウォレットに保管・管理し、ハッキングを防止
・顧客資産と会社資産の分別管理

上記4つの基準を設定しており、仮にBITPointが破綻した時に投資家の資産を守る為に、日証金信託銀行との提携をしており、信託銀行から資産が返金されるため、安心して資金を預ける事が可能です。

 

提携銀行が多い

BITPointは住信SBIネット銀行,ゆうちょ銀行,東京スター銀行,ジャパンネット銀行,イオン銀行の5行と提携しています。

この中で住信SBIネット銀行はBITPoint以外の取引所とも積極的に提携しているので、振込手数料がかからず、仮想通貨取引をする上ではほぼ必須の銀行です。

住信SBIネット銀行の口座が無い方はBITPoint口座開設の際に一緒に申し込みをしておくと何かと便利なのでおすすめです。

小さな手数料も積み重なると大金になってしまいますからね。

 

BITPoint(ビットポイント)のデメリットは何?

取引が成立しにくい

BITPointはCoincheckやbitFlyer、Zaifに比べるとユーザーが少なく、取引板に並ぶ注文が少ない為、指値注文をしたとしても、希望の相場で取引が成立しない事があるので、注意が必要です。

 

クレジットカード入金が出来ない

前述の取引所ではクレジットカード入金が可能ですが、BITPointは不可能となっています。

クレジットカード入金は手数料が高い為あまり使う事は無いのですが、いざという時に利用出来ない為、不便と言えば不便かもしれません。

 

BITPoint口座開設手順

BITPointは次の手順で口座開設が出来ます。

1:BITPoint公式サイトにアクセスする。
2:基本情報・口座情報を登録する。
3:運転免許証などの本人確認書類をアップロードする。
4:申し込み受付メールを受信する。
5:開設審査後に審査完了メールを受信する。
6:住所確認のために郵送されるハガキを受け取る
7:銀行振り込みでBITPointに入金し、取引を開始する。

 

BITPointまとめ

BITPointのメリットデメリットをまとめました。

・メリット
1:手数料が無料
2:MetaTrader4(MT4)を専用トレードツールに採用
3:レバレッジが最大25倍まで設定が可能
4:スマホアプリが使いやすい
5:セキュリティレベルが高く安心して使える
6:提携銀行が多い

・デメリット
1:取引が成立しにくい
2:クレジットカード入金ができない

BITPointは口座の開設が簡単で、Rippleが手数料無しで購入できるのはもの凄いアドバンテージだと思います。

MT4を採用していて、更にレバレッジも25倍と、システムだけで見ればZaif,bitFlyer,Coincheck等の人気取引所に負けないので、登録をして利用してみる事をお勧めします。

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