Binance(バイナンス)がジャージー島で仮想通貨取引所開設計画

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取引所の運営からベンチャーへの投資等、既にただの仮想通貨取引所では収まらず、世界的な大企業への道を着実に歩んでいるBinanceですが、この度チャネル諸島のジャージー島の独立系組織であるデジタル・ジャージーと覚書を締結し、コンプライアンスの基盤整備と仮想通貨取引所の開設を目指す事になりました。

 

デジタルジャージーはバイナンスとブロックチェーン業界の促進の為、技術教育や資金洗浄への規制やコンプライアンスに関してバイナンスと事業を進めます。

 

ジャージー政府とジャージー金融サービス委員会はフィンテックにおける分散型台帳技術の開発や技術教育でデジタルジャージーを支援をする予定となっていて、デジタルジャージーも40人の新しい雇用を創出する考えです。

 

バイナンス側も子会社であるバイナンスラボを通してジャージーベースのスタートアップに投資する事が伝えられています。

 

バイナンスは今年、法定通貨と仮想通貨のペア取引を開始する事を発表した事に始まり、フィンテックやブロックチェーンの教育プログラムの提供をバミューダ政府と取り交わし、ウガンダのブロックチェーン組織「クリプトサバンナ」との提携を発表する等、活発に活動しています。

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