8月29日 リップルが急騰中! 高騰の理由は中国中央銀行?爆上げ後の動向やXRP2017年内に上が予想

tokenNEWS

LiskやMoneroが価格を上げている状況ですが、その裏で人気のリップルがようやく上がったと思ったらとんでもない爆上げをして盛り上がっています。

28日に急騰をした後、日を跨いでも勢いよくリップルが高騰しています。

他のアルトコインに資金が流れてリップルが置き去りの状況であり、売りが多く価格上昇がなかなか起きなかったにもかかわらず、嘘の様な値上がりをしています。

単純に考えれば1時間で10億以上の資金がリップルに来たので、どこかのヘッジファンドや金融機関が購入しているのではないでしょうか?

という事を考えたところ、次の様な公式ツイートがありました。

日本語訳をすると、

  • 中国の中央銀行と話す
  • 産業・学術指導者と話す

という点になるのですが、このツイートの影響だけで10億の資金が流れてくるとかリップルハンパないですね。

Rippleは今後どうなる? 動向が気になりますが

8月28日のツイートだけで爆上げになってしまったわけですが、今後はどうなるのか?かるく予想してみましょう。

まず、高騰した理由が中国中央銀行との連動という事は、中国の中央銀行がリップルの技術に関心を持ったという事なのですが、中国の中央銀行が中国人民銀行だったとしたらこれはとてもすごい事です。
というのも、中国人民銀行というのは、日本で言うところの日本銀行であり、文字通り国の中核の銀行という事です。

今回がツイートによるもので、且つ資金が中国・韓国辺りから入ったであろう事から、恐らくは中国人民銀行である可能性が非常に高いと思われます。

今回の爆上げ以前の好材料は補助的であり、今回の中国関連のツイートが起爆剤になったと思います。

リップルの期待値も考えると、世論に合う内容であればここから更に高騰する事も十分あり得ます。

今回爆上げした以上、中国の中央銀行と会談した事は市場には好材料であり、SWELLの成功やSBI上場からの国際送金採用等、高騰になる為の理由は十分あるので、今後の爆上げもかなり現実的なレベルで期待出来ます。

XRPが2017年内に上がる

XRPをいつまでホールドすべきなのか? というのは誰しも気になる所ですが、結局のところ自己責任でやるしかないんですよね。

〇〇が言ったから上がるはず!とか正確に予測できる人間がいるなら億り人があふれかえってますからね。

じゃあ他人の情報に意味がないのか?というわけではなく、経験をもとにした「こういうことを考えている人がいる」という可能性を頭に入れて予防をしておくことは出来ます。

例えば上場の日は延期になる、なったら価格は下がる、上場したら価格は上がる、カンファ後よりも上場直前が一番価格が上がる、等です。

XRPは知名度と人気、世に出ている好材料ともいうべき情報を混ぜると、年内にはまぁ、上がるだろうという予測は立てられますが、何かを発表!というパターンではよほどいい情報でないと上がりません。

XRPであれば国際送金開始です。

理論上ではなく、実際に銀行間の国際送金に使用可能になれば価格上昇待ったなしです。SWELLの時もそうでしたが、何か発表やカンファレンスがある度に盛り上がりましたが、実際に発表やカンファレンスがあったら肩透かしで価格は下げていましたね。

リップル 今後のチャートはどう予想する?

まず、SBI上場の後、国際送金開始の段階で一度下がり、中国の中央銀行との連携が上手く機能する事で価格が大きく上がると考えています。

当然これは何週間とか1~2カ月といった短いスパンではなく、年内、もしくは来年頭といった様に中~長期でいないといけませんが、XRPの人気を考えると一度回転しだすと、他のアルトコインの資金を吸収して上がり続けると考えられます。

他の国はさておいても、とにかく日本人はリップルが大好きで、それこそ日本の仮想通貨はビットコインを除けばリップル!というくらいには人気なくらいです。

現在はLiskやMoneroといったコインも人気だけど、リップルは一度型にはまると爆上げは十分ねらえるポテンシャルを持っており、他の通貨にはない強みだと思います。

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

tokenNEWS
2018年7月21日21時からG20会議が開催!仮想通貨の議題とは?

本日21時からG20会議が開催、開催されるというか「また」開催されます。 今回の会議では議題に仮想通 …

tokenNEWS
ベトナム中央銀行が、仮想通貨マイニングマシンの輸入を停止!

2018年6月7日のこちらの記事にて、ベトナムに於けるマイニング機器の輸入提言が出された事は比較的記 …

tokenNEWS
GMOが最新技術を盛り込んだネット銀行の運営を始める

日本だとあまり盛り上がっていないジャンルと言えばIoT、人工知能(AI)さらにブロックチェーンや仮想 …