2018年6月30日まで手数料が無料!bitbankの評価は? メリットとデメリットを纏めてみた

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日本には既に10を超える取引所があります。有名な所ではコインチェック、ビットフライヤー、ザイフ等で大体の利用者はいずれかの取引所を使っているのではないでしょうか?
今回はそんな数ある取引所の中から、なんと6月30日まで手数料が無料(3月18日までだったのですが延びました)のbitbank(ビットバンク)とメリット・デメリットを紹介します!

bitbankとは?

bitbankは、ビットバンク株式会社が運営している仮想通貨取引所です。
2017年9月29日に仮想通貨交換事業者として、金融庁に登録されました。無許可ではなく正規の業者ということですね。

取扱通貨は

・Bitcoin(ビットコイン)
・Ethereum(イーサリアム)
・Bitcoin cash(ビットコインキャッシュ)
・Litecoin(ライトコイン)
・Ripple(リップル)
・Monacoin(モナコイン)

この6種類を扱っています。

人気でこれから価格の上昇が見込めるRippleとMonacoinも扱っているのはポイントが高いですね。

現状国内で手数料がかからずRippleが購入できるのはbitbankだけです。
Rippleが欲しい方は今なら間違いなくbitbankがお得です。

bitbank(ビットバンク)のメリットは?

手数料が安い


前述した通り、手数料が安い事が第一に挙げられます。
6月30日までの期間限定ではありますが、全通貨ペアの売買手数料が無料です。

高度なセキュリティ


bitbankでは

・2段階認証
・SMS認証
・マルチシグネチャ(マルチシグ)の採用
・コールドウォレットの採用

の4つのセキュリティを採用しています。
特に注目するのは、マルチシグネチャとコールドウォレットの採用です。

常時オンラインに接続されているホットウォレットとは違い、コールドウォレットはオフラインにて管理されています。
仮想通貨の移動には複数人による電子署名(マルチシグ)を行う必要があり、ハッキングによる流出を防ぎます。

特に、マルチシグを行う事で取引所の内部犯も防ぐことが可能なので、預ける側からしても安心です。

高機能チャートツール TradingViewを採用


チャートは見やすく、通貨ペアの比較、トレンドラインも可能でテクニカル分析を使っても動作が快適で、取引は別のところでチャートの見やすさの為だけでも登録・利用する価値があります

パッと見ではゴチャゴチャしているように見えますが、見方それ自体はシンプルなので、利用開始後一日もすれば慣れて価格の変動を把握できます。

スマホ完全対応


スマホユーザー向けに使いやすくデザインになっているので、スマホでもパソコンと同じようにスムーズな取引が可能です。

現在アプリこそ提供されていないものの、外出先でも問題なく取引やチャートの確認が可能です。

bitbankのデメリットは?

現状、手数料、チャートの使いやすさ等を見てもトップレベルのbitbankですが、唯一のデメリットは取引が成立しにくい点にあります。

当然これから、というのはありますが、Coincheckやbitflyer、Zaif等に比べてユーザー獲得に出遅れています。
そういった事情から取引板に並ぶ注文が少なく成立しない事があります。

ユーザー数が少ないという事は本人確認手月が早く済む事もあるので、今のうちに登録しておけば認証が早い、というメリットがあるとも言えます。

bitcoinは結局どうなの?

ビットバンクの登録はとても簡単です。
チャートを見たいというだけであればメールアドレスとパスワードを登録するだけですぐに利用できます。
リップルという有望株を期間限定ながら手数料無料で購入可能というのも非常にポイントが高いです。

セキュリティの面からも申し分ないので、これから仮想通貨売買に参入する方、もっと便利な取引所を利用したいという方にはお勧めです。

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