モロッコでビットコイン禁止措置

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モロッコは外国為替が規制されている国で、正確な数字こそ不明であるが、毎日200,000ドル相当の仮想通貨取引がモロッコで行われているとされています。

モロッコのビットコイン禁止措置は、モロッコのデジタルサービス会社MTDSがビットコインでの支払いを受け入れると発表した1週間後に発表され、MTDSは、規制当局がビットコイン支払いについて明確な立場を取ったのは初めてだと語っています。

同社のカール・スタンキック代表はモロッコ法を遵守する為、プrスリリースの直後にプロジェクトを停止し、ビットコインの禁止はコントロールが難しいと指摘しています。

MchainのCTOで、マケラシュに拠点を置くブロックチェーンコンサルタントであるBellaj Badr氏は、「ビットコイン禁止措置は、モロッコのビットコイン浸透に害を与えることはないが、代わりにブロックチェーン技術を活用することを目指す革新的なプロジェクトに害を及ぼすことになるので、非建設的だと思う」 「当局がこれらの技術から得られるメリットを理解すれば、この決定が時と共に変化すると確信している」と述べ、また、「この決定は驚くことではないが、アフリカそして世界中で、この国のイメージを傷つけることになって非常に残念だ。実際私たちは今、ビットコインを禁止して人々の自由を制限している数少ない国の一つに挙げられる」と話した。

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