ブロックチェーンが投票に変革をもたらすかも?Bouléって何?

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世の中は急速にデジタル化が進んでいますが、未だデジタルに対応していない分野も多々存在します。
アメリカでは選挙でインターネット投票を実施した様な記憶がありますが、日本では未だにそんな気配すらありません。

そんな世の中ですが、Boulé(ブーレー)というブトックチェーン技術をつかって投票をデジタル化を促進し、電子投票を可能にしようとする試みが生まれました。

電子投票の利点は、投票所へ行く必要が無い事から、選挙の効率化・簡素化・コスト削減が可能で、普段忙しくて投票に行けない人の投票率も上昇することが見込まれます。

Bouléのシステム

Bouléのシステムは

・本人情報の入力
・生体認証で本人確認
・候補者の選択
・投票

という様に、投票までの流れが全てスマホ一台で完結します。

実際スマホ一台で完結するのなら投票所に行く手間が無くなり非常に楽になります。

BouléのICOについて

8月28日から9月24日まで、事前登録している投資家向けにICOプレセールが行われますが、ICO自体は10月25日から11月12まで行われます。

目標金額は290,000ETH(約87億円相当)で、11月にトークンは取引所への上場を予定しています。

Bouléの概要


・公式サイト https://www.boule.one/
・トークン名称 BOU
・総トークン供給量 未定
・Boulé創業者 Claudio Perlin

プロジェクトリーダーのClaudio Perlinですが、なんとなく特徴がある顔していますね。

Bouléについて思う事

ブロックチェーン技術は仮想通貨のおかげで一般に浸透していますが、日常生活のあらゆる仕組みに応用が出来るとの事です。

その仮想通貨も昨今の価値の上昇に伴って投機的な部分ばかりが目立ってはいますが、Bouléはなんというかそれほど投機的な魅力というのは無いんじゃないかなとか思っています。

そういった意味では純粋に社会をよりよくするという形でBouléには頑張ってほしいという感じがします。

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