ビットコインFXの基本!移動平均線を知っておこう!

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移動平均線って?

移動平均線は、一定期間の終値の平均値を繋ぎ合わせて折れ線グラフにしたもので、テクニカル分析で利用されるもので最も一般的な指標といえます。

移動平均線はSMA(Simple Moving Average)と呼ばれ、期間をを表す数字と一緒に表示されます。

それぞれの数値が表す期間は表示しているチャートで変わり、SMA:5は日足チャートを表示している時は5日移動平均線、1分足チャートのときは5分移動平均線を表しています。

移動平均線はどうやって使う?


移動平均線を使用する時は、異なる期間の複数の移動平均線を使います。

向きでトレンドが分かる

移動平均線は、向きによってトレンドを判断します。

上向きであれば上昇トレンド、下向きなら下降トレンドといった具合で、画像の場合は分かりやすいくらいの上昇トレンドですね

ローソク足と組み合わせてもトレンドが分かる


ローソク足との位置関係、例えば移動平均線がローソク足よりも下にあれば上昇、上にあれば下降トレンドと判断できます。

bitFlyerの移動平均線の表示方法

bitFlyerにアクセスし、bitFlyer LightningのBTC-FXを選びます。
ビットコインFXを初めて利用する場合は、サービスを利用する上でのルール・注意点が表示されるので、よく読んでチェックを入れて内容を理解してからビットコインFXを始めましょう。

移動平均線を表示するには、bitFlyer Lightningのホーム画面右上部にある設定をクリックすると、様々な指標が表示されるので、移動平均線を表示させるには、SMAにチェックを入れて、使いたい期間を数値を入力します。

移動平均線で思う事

ざっと調べたところ、移動平均線はテクニカル分析の中でも最も標準的なやり方みたいですが、相場の流れをつかむために行うものであって過信は禁物です。

他にも様々な分析手法はあるので、それぞれの使い方を勉強して記事にしていきたいと思います。

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