コインチェックが倒産したら出金できない?盗難補償・倒産確率とゴックス(GOX)の可能性!

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仮想通貨でトレンドといえば、コインチェックで日本円にして約580億円相当のNEMが不正送金被害の一件です。

 

現時点までの一件をまとめると、次のような感じです。。

・5億2300万xemが盗まれる
・日本円にして約580億円
・ホットウォレットで保管
・返金は検討中
・会社の人材が不足
・マルチシグを行わなかった

 

会見を見ていましたが、取締役の大塚さんが説明していて和田社長さんの表情がもう今にでも泣きそうという感じでしたね。

去年12月からCMも始まって会社として起動に乗る!という時に今回の一件があったのでダメージは相当大きいでしょう。

嘆いている方も大勢いるはずですね。

 

580億円という額面は日本で一躍ビットコインの名を知らしめたマウントゴックス事件よりも多いです。

コインチェックはもしかしたらマウントゴックスのように破綻することももちろん、可能性としてあり得るわけで、その場合気になるのが返金等が可能か?という点です。

 

いまは和田社長も各対応に追われていて破綻とか倒産とか考える暇はないと思いますが、ある程度進展があった場合、最悪の結果も想定していてもおかしくはありません。

ただしコインチェックの場合スプレッドが高いという事もあり、数千億の資産があり倒産しないという意見もありましたね、勿論意見であってほとんど噂レベルではありますが。

*一応事業は継続みたいで、一安心です。
引用:http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

メモ
・和田社長の自己資金にて全額返済
・日本円で返済
・金融庁の登録の踏まえ事業継続

 

コインチェック倒産したらjpy(日本円)を出金できない?
コインチェックの現状として、今、JPYで出金が出来ない状態が続いてます。

 

上述したように、日本円の出金もできる状態になるかと思うので、サービス再開に関してはツイッター等の情報を要チェックです。

コインチェックの盗難補償

引用:引用:http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

 

チェックポイント
・社長の自己資金で補償を行う
・補償金額:88,549円×保有数
・補償時期:検討中

 

今後、こういった事が起きて青ざめてしまう前に、対策をとっておいた方がいいですね。

コールドウォレットのようにネットワークから隔離して保存できるハードウォレット「Ledger Nano S」は取引所で保管する以上に実は安全です。

【対応通貨】
・ビットコイン(Bitocoin)
・ライトコイン(Litecoin)
・イーサリウム(Ethereum)
・イーサクラシック(Ethereum Classic)
・リップル(Ripple)
etc

知名度のある通貨は一通り保管できるから、この騒動で不安になった方はハードウォレットでの管理も念頭に置いてみると良いでしょう。

 

マルチシグ対応の仮想通貨取引所
マルチシグとはセキュリティ強化のために秘密鍵を複数設ける事なのですが、コインチェックは、このマルチシグをNEM財団がやったほうがいいと奨めていたのも関わらずそうしていなかったことを投資家から指摘されています。

 

今後は、安全性を重視して取引所を選ぶ人が急増すると思われますが、コインチェックの今回の顛末から顧客が離れる事は確実です。

 

日本国内でマルチシグ対応してるのは下記の取引所です。
・Zaif(ザイフ)
・bitFlyer(ビットフライヤー)
・bitbank(ビットバンクトレード)
・QUOINEX(コインエクスチェンジ)
・GMOコイン(ジーエムオーコイン)

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