イーサリアム ETF承認結果はいつ?延期しちゃう?そもそもETFって何なの?

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イーサリアムの好材料は後に控えているアップロードのメトロポリスだけではなく、ETF認証されるかどうかの結果待ち等がありますが、イマイチはっきりしないと部分も多いのも事実です。

それに加えて中国の取引所閉鎖やJPモルガンの「ビットコインは詐欺」発言で絶賛暴落中です。

好材料があるにも関わらずどうにも安定しない状況になっています。

ETF認証の結果は9月20日が期限になっていますが、あくまでも期限であってもしかしたら明日かもしれないし、明後日かもしれませんが、どうにもやきもきしてしまいますね。

仮に延期になったとしても、否決にならなかったという事で認可するか前向きな検討だと言えるので、とりあえず否決にさえならなければと思っています。

そもそもETFって何?

ところでETFって何でしょうか? 冷静に考えたらATMの意味もよく理解していないお年頃ですが、せっかくなのでこの機会に調べてみたところ、ETFは上場投資信託Exchange Traded Fund」の頭文字をとってETFとの事です。
ちなみにETCはElectronic Toll Collection Systemの略称らしいです。最後のsは省略されていますが。

上場信託というのは、日本でも「投資信託」という単語がある通り、自分で売買をせずに、投資のプロに任せて運用しましょうという制度です。

ETFはそれに似たもので、専門家に運用してもらう制度で、イーサリアムが承認されれば上場される事になり、ETFという商品で売買が可能になるというわけです。

ETFを審議しているSECとは?

では、イーサリアムのETF審議をしているのはSECが何なのか気になる所です。

銀行なのか?政府なのか?それとも民間団体なのか?

イーサリアムのETF承認を決めるのはSECで、証券取引委員会の略称で、アメリカ合衆国の株式や公募債等の証券取引を監視・監督する連邦政府の機関です。

イーサリアムが承認後がどうなるか予測するとすれば、ETHが高騰するのはまず間違いありません。

認可をもらうという事は、国のお墨付きをもらうというわけで、言ってしまえば通貨として認められるという頃でもあるので、信頼性が増すという事でもあります。

実はこのETFですが、ビットコインが否決になった過去があります。

否決になった理由は監視出来る環境が無い事から価格操作が可能という点や、詐欺等を防ぐ手法が確立されていなかった事が挙げられています。

分かりやすく言えば、当時はまだそこまでの環境が整備されていなくて、時期が早かったというわけですね。

現状としては仮想通貨の規制は中国以外も進めている状況なので、実はイーサリアムのETF承認もかなり厳しいのではないかという予測もあります。

世間はもっと仮想通貨に優しくて良いと思います。

ビットコインに再審はある?リップルもETF審査をしたりは?

ビットコインは再審も近いんじゃないかという噂もチラホラありますが、リップルはどうでしょう?

今はイーサリアムですが、ビットコインでもリップルだとしてもいずれかが承認されれば仮想通貨の商品価値が大きく拓けますね。

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